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すべての外灯に集まるわけではありません。紫外線を発光する光源である水銀灯や誘蛾灯などの照明に集まるのですが、道路を照らす夜間照明(黄色やオレンジ色の光源)にはあまり集まりません。それは、目に見える光(可視光線)の領域が人間は紫色380nm(※)から赤色760nmであるのに対し、昆虫はそれよりも短い波長の260nmから700nmです。昆虫は人間には見えない紫外線(260〜380nm)を見て水銀灯や誘蛾灯に集まります。
(※) nm(ナノメートル)…波長を表す単位 nano metre(英) 1nm=10-9m
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